大河「家康」一気にお市(北川景子)も退場か 鬼柴田と甲冑姿「織田は死なぬ」茶々は何を?母が嫌った秀吉に笑顔作る

お市の悲劇が始まる NHK大河ドラマ「どうする家康」第30回から
茶々役は13歳美少女、「凪のお暇]で隣の娘 白鳥玉季インスタグラム@shiratori_tamakiから
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 NHK大河ドラマ「どうする家康」は次回6日に第30回「新たなる覇者」が放送される。織田信長(岡田准一)が本能寺で討たれ、毛利攻めから引き返した羽柴秀吉(ムロツヨシ)が明智光秀(酒向芳)を討ち、織田家の後継争いが勃発する。

 予告では「清須会議」などが描かれ、「そんな秀吉の動きを苦々しく見ていた市(北川景子)は柴田勝家(吉原光夫)との結婚を決意」と告知されている。

 予告映像では市が「織田家の天下を決して渡してはなりませぬ」と語気を強めている。市が勝家と一緒に黒甲冑をまとい「織田家は死なぬ」と言い、初登場の娘茶々(=淀殿、白鳥玉季)が大人びた物言いで、市の思いを受け継いだのか、母が嫌った秀吉に笑顔を向けている。物語が賤ヶ岳、北ノ庄城の戦いまで一気に進む気配も。

 ネット上でも「次回はお市も退場か」「おそらく市様退場」「お市様かっこよすぎたけど退場しちゃうのかな」との予想があがり、腹黒の秀吉に嫁ぐことになる茶々にも注目が集まっている。

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