コラムニスト山田美保子氏が生島企画室と業務提携「生島さんのパワーをいただき、さらに元気に仕事を」
放送作家でコラムニストの山田美保子氏(66)が4日、フリーアナウンサーの生島ヒロシ(72)が代表を務める「生島企画室」と業務提携することが決まった。この日は「一粒万倍日」で「天赦日」、しかも「大安」という2023年最後の「最強開運日」となる。
山田さんは業務提携理由に、「TBSラジオでリポーターをしていた43年前からお世話になっていた生島ヒロシさんと、この数年また番組でご縁をいただいたことで、改めて生島さんのパワフルさやコネクション、ネットワーキングなどに触発されました。60代も後半となり、生島さんの近くでパワーをいただき、さらに元気に仕事がしたかったからです」と説明する。
このアクションに対して、仲の良い美川憲一(77)からは「たくさんの方が所属しているから、自分でもどんどん仕事をとっていかないとダメよ!」とエールをもらったという。会長をつとめる生島は、「山田さんの加入によりタレント個々、事務所全体が間違いなくクリエーティブになると思います。うれしいことです!」と語った。
山田氏は青山学院大文学部を卒業後、TBSラジオのラジオキャスタードライバーとして「954情報キャスター」や「ハローベストテン」「おはよう土井まさるです」などに出演。その後、放送作家・雑誌ライターに転身し現在、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)などを担当。一方で、辛口コラムニストとして「サンデー毎日」や「女性セブン」などで連載し、コメンテーターとしても活躍している。
山田氏は同日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5・00)にゲスト出演し、日大アメフト部の薬物問題や福原愛さん(34)と元夫との“泥沼ラリー”、滝沢秀明氏(41)が設立した「TOBE」の背景などについてズバリ答えていた。
