松本人志「クレイジージャーニー」でヤラセに言及「また発覚した時すごい困るよね」爬虫類ハンターで2019年打ち切り
ダウンタウンの松本人志が31日、TBS「クレイジージャーニー」に出演。かつて同番組で起きた「やらせ問題」について触れた。
オープニングで女優の小池栄子、バナナマン設楽統とトーク。3人が胸に「クレイジージャーニー」の缶バッジを付けている話題になった。
小池は「プライベートでもいろんなところにつけて、シールとかも貼っている。ケータイにもシールを貼っていて、そっと置いておいて、『あれ?クレイジージャーニーと関わりあるんですか?』って言われるて『あ、出てるんですよ』っていうのが好き。私のひそかな楽しみ」と限りない番組愛を語った。
それを受けて松本は「今度また、ヤラセが発覚したとき、すごい困るよね」とブッ込み、小池は爆笑。設楽は「大丈夫です。その辺はかなりクリーンに」とフォロー。その瞬間にゲストが入ってくる呼び鈴がなり、松本は「ヤバイと思ったら、ピンポン鳴らしやがった」と笑わせた。
同番組では2019年、メキシコに生息する珍しい生物を捕まえる企画「は虫類ハンター」を放送した際、番組スタッフが事前に用意した生物15種類を出演者がその場で発見、捕獲したように見せるヤラセ演出を行った。
番組は打ち切りとなり、昨年10月、復活していた。
