鈴木宗男氏 共産党を猛批判「自由にものを言えない政党が民主とか自由を言う資格ない」

 日本維新の会の鈴木宗男参院議員が27日、公式ブログで日本共産党に対して「民主とか自由ということを言う資格はない」と厳しい言葉で批判した。

 馬場伸幸代表が23日のネット番組で「共産党はなくなったらいい政党」と発言。26日に共産党の小池晃書記長が「党の存在の否定は民主主義を否定する暴論だ。撤回を求める」と抗議した。

 一連に対して、宗男氏は「馬場代表の発言は公党の代表としての考えを述べたものであり、何ら間違ってはいない。そもそも共産主義は一党独裁で、自由とか民主という言葉は馴染まない。著書で党首公選制を求めた党員を志位委員長は除名している。こんな自由にものを言えない政党が民主とか自由ということを言う資格はない」と言い放った。

 さらに「共産党は『的外れな攻撃』と批判しているが『的外れ』は共産党である。私は国会開会中に『破壊活動防止法と日本共産党との関連に関する質問主意書』を出すことにしている」と主張した。

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