松本潤“家康”が第3形態に 岡田“信長”意味深予告 大河「本能寺の変」へカウントダウン

 嵐・松本潤(39)主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合。日曜、後8・00)が、9日放送の第26回「ぶらり富士遊覧」では、安土へ戻る道中に家康(松本)が信長(岡田准一=42)を豪勢に接待する様子が描かれ、ラストシーンでは「信長を殺す」と宣言。「本能寺の変」に向けカウントダウンに入り、松本と岡田が今後の見どころを語った。

 信長をもてなすシーンは今年4月に富士山を望む静岡県内で撮影。松本は「僕自身、こんなに近くで、きれいな富士山を見たのは久しぶりで、ロケに来られて本当に良かったと思いました」と振り返った。16日放送の第27回「安土城の決闘」。いよいよ家康が天下人へと“覚醒”していくが「今回の『本能寺』をどうご覧になり、解釈してくださるか楽しみですし、何より、自分たちが芝居で表現したものを、多くの方に楽しんでいただけたら幸いです」と予告した。

 岡田は「『本能寺』で3回目くらいのギアチェンジがあり、家康は『第3形態』になります」とコメント、「そのギアチェンジのきっかけとしての僕の役割は、ここで家康の心に何を残せるかということに尽きると思ってやってきました。実は2日くらい前の撮影で、松本君がぐちゃぐちゃになる芝居を見られたので、僕の役割は果たせたのかなと思っています」と意味深に語った。

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