ホラン千秋 滝沢カレンの才能に白旗「次元違う」急接近暴露には下心否定「詐欺師じゃない」
タレントのホラン千秋が6月30日深夜に放送されたテレビ朝日「出川一茂ホラン☆フシギの会」に出演し、タレント・滝沢カレンについての思いを明かした。
ホランは「天然」についてトーク。「狙って張り合おうとしても張り合えないんです。カレンちゃんとか、どうがんばっても勝つことができないんです」と語った。出川哲朗も「彼女(滝沢)は本物の天才じゃん。多分、芸能界史上最強の女性タレント。天然の部分もあるけど、ちゃんと言葉、自分で選んで。しかもきれいだし」と非の打ちどころがないと絶賛した。
長嶋一茂は「1行でボカーンとおもしろくなるんだよね」と滝沢のコメントを評価。ホランも「毎回優勝じゃないですか」と続けた。滝沢の料理本の表現などを引用し、出川は「ホランちゃんとは全然違う(タイプ)じゃん」とフォロー気味に語ったが、ホランは「勝ち目がないので。次元の違うものを見てる感じ」と白旗を上げた。
一茂は「勝ち目なくないよ」とニヤニヤ。ホランは「カレンちゃんと仲いいから、そういうのやめて」と返した。「仲いい」発言に出川は「カレンちゃんが言ってた『ホランちゃんが急に近づいてきた』って」と暴露した。
ホランは爆笑しながら突っ伏してしまった。同局系の特番「カレン食堂」に出演した際に、2人の間にある壁について尋ねると「1500万枚」と返されたことを明かした。1年後には「1500枚ぐらい」大幅に減少したと説明。「本当にホランさんとは友達になりたいから、ごはん行きましょう」と言われて連絡先を交換したことも明かした。
「カレンちゃん好きだから近づきましたけど、そんな一方的に詐欺師みたいに近づいたわけじゃない!」と強調。しかし「もしかしたらカレンちゃんはそう思ってるのかも」と確信し切れない思いも吐露した。「友情って難しいですね…」とため息交じりに語った。出川は「カレンちゃんは『それでも受け入れる』って言ってた」と滝沢の器の大きさも付け加えて爆笑を誘った。
ホランは今年3月1日のSNSに滝沢との笑顔の2ショットを掲載している。
