一ノ瀬ワタル 15万円で購入した恋愛教習本に「夜の布団でお母さんと叫べ」 実践した結果に苦笑い
相撲ドラマ「サンクチュアリ-聖域-」で主演を務めた俳優の一ノ瀬ワタルが29日、フジテレビ系「トークィーンズ」で、すぐに恋してしまう恋愛体質な性格を吐露。ディープ過ぎる過去の恋愛も明かした。
一ノ瀬は、女性としゃべることは「恥ずかしい」と言いながらも、「恋は多い。長いこと目が合ってたら俺のこと好きなん?って思っちゃう」とすぐに恋に落ちてしまうという。
ドラマの現場で、お面をかぶり、視界が悪い中、「こっちですよ」と両手を握ってくれた女性スタッフを好きになったことも。また、「当時仲が良かった女の子」が自宅に来て料理を作ってくれた時、こぼした味噌汁を床にあった一ノ瀬のタンクトップで、しかも足で拭いたにもかかわらず「バババンときた」「あんなに笑うことなかった」と好きになってしまったという。
また、合コンで知り合った最初に付き合った女性とは、「(自分の)恋愛スキルが少ないのも自覚してたから、めちゃめちゃ勉強した。恋愛教習本、15万ぐらい、全財産をつぎ込んで買った」と告白。これにはスタジオも騒然となり「だまされてへん?」などとザワワ。
一ノ瀬はそのおかげか、「無事に付き合えた」といい、その本に書いてあった通り、夜の布団の中で彼女の胸に顔を埋め「お母さん!」と絶叫。「母性本能がごっそりで、すごい虜になります」と書かれていたというが「実践したら変な空気が流れました」と苦笑いしていた。
