ティモンディ高岸、号泣 初先発で打ち込まれても「栃木に来てくれてありがとう」の声に「ぐぐぐ…」
プロ野球と芸人の二刀流で頑張るティモンディの高岸宏行が27日に放送されたテレビ朝日系「証言者バラエティ アンタウォッチマン」で、所属する栃木ゴールデンブレーブスでの初先発の密着映像で、ファンからの言葉に涙が止まらなくなる一幕があった。
この日は、高岸の初先発試合に密着した映像を放送。芸人としての仕事もあるため、フルで練習には参加できないが、それを集中力で補い、高岸がついに初先発のマウンドに上がった。
対戦相手は福島。初回に死球を与え、それをきっかけに1失点するも、続く打者を打ち取り最少失点で切り抜ける。そして二回はこの日最速の145キロをマークし、球場を沸かせた。だが三回に3点本塁打を浴び、結果三回5失点で降板となった。
試合も3-7で敗戦という悔しい結果となったが、ファンからは「高岸、ありがとう」「こっちが元気をもらった」「私も高岸さんのような明るく元気な人になりたい」などの声が上がり、高岸の頑張りは確実に伝わっていた。
このVTRに高岸は号泣。サンドウィッチマンから「やってきた結果が出てるぞ」と声をかけられると感激のあまり「うぉぉごご」と声にならない声が。そして「ハイタッチ会みたいなのもあって、あれだけ打たれても『栃木に来てくれてありがとう』とか、『次また投げてね』って言ってくださって。そういうのを思い出すと…ぐぐぐぐ」とまたも涙。
相方の前田も「一つのものに一生懸命努力しているっていう、人生をかけてボケている。楽しい時間をこっちも過ごさせてもらっている」と高岸に感謝していた。
