RIKACO 広末&キャンドル夫妻、弁護士よりも2人が「向き合わないと決着つかない」

 タレントのRIKACOが19日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、広末涼子とキャンドル・ジュン氏の関係について、弁護士をたてるべきという意見に「子供たちを守るのは2人しかできない」と、まずは2人で話し合うべきとの考えを述べた。

 この日は前日に行われたキャンドル氏の会見を特集。VTRを見たRIKACOは「キャンドル・ジュンさんが、広末さんのことを大好きなのが伝わってきます」と神妙な面持ちで話した。

 読売テレビの高岡達之氏は、キャンドル氏の気持ちは重々分かるが双方弁護士を立てるべきではないかと話したが、RIKACOは「弁護士さんをたてると、結構大変だと、周りの人の話を聞くと、弁護士さんが間に入ると決着がつかないと色んな事がもっと苦しくなることもある」とコメント。宮根誠司が「最後、裁判までいったり」と言うと、RIKACOは「そう」とうなずいた。

 そして「せっかくお子さんが3人もいて、仲良くしていたご家族がそんなことがきっかけで、弁護士さんが入って、お互いつらい思いをしてほしくない」との願いも吐露。「広末さんが連絡を取りたくないって言っている可能性もあるかもしれないが、話し合って向き合って、目の前の問題を避けずに、子どもたちを守るのは2人にしかできない。相手のご家族も気になるが、目の前の事をしっかり向き合わないと決着がつかないと感じました」と、まずは2人で話し合うべきだとの考えを述べた。

 高岡氏は「ご家族で話し合うのが一番だが、その場をとりもってくれる弁護士さんもいるので」と、話し合うために弁護士をたてることも必要だと話していた。

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