戦場カメラマン渡部陽一氏 久々テレビでまさかの髪形公開 千鳥びっくり「出し惜しみしないねー!」脱帽に爆笑
戦場カメラマンの渡部陽一氏が13日放送のABCテレビ「千鳥の相席食堂」に出演。久々のテレビ出演でまさかのスキンヘッドになった姿を公開した。
渡部氏は、2000年代に、コロンビア内戦、ソマリア、コソボなどの紛争を取材し、テレビに出演。その後、バラエティー番組にも多く登場し、ゆっくりしゃべる独特のトークで、一世を風靡した。
トレードマークはベレー帽で、当時から帽子をとる機会はあまりなかったが、スポーツ刈りやショートヘアだった。
同番組は、ゲストの旅人が全国で行き当たりばったりの旅に赴き、千鳥がその様子をツッコみながら見守る。秋田県横手市を訪れた渡部氏は、旅の前に寺を参拝。脱帽して仏様に手を合わせた姿は、そり上げたスキンヘッドだった。
スタジオの千鳥は、開始10秒で、VTRをいきなり中断し、大悟が「出し惜しみしないねー」と爆笑。「やっぱりそういうところ分かっているな。散髪に行くところを撮ればウケるのに、して来てる」と、渡部氏の自然体な流れに大喜びしていた。
