不倫認めた広末涼子 広告削除の企業「世の中への影響が甚大」

 女優の広末涼子が14日、一部で報じられた著名シェフ・鳥羽周作氏との不倫について「記事の通りです」と認め、所属事務所から「無期限謹慎処分」を受けた。広末を起用した広告は次々に企業サイトなどから削除された。

 きもの着付け教室を展開する日本和装ホールディングス株式会社は14日、広末が出演するCM動画や広告写真を同社のサイトから取り下げた。担当者は「本日事実確認ができましたので、顧客や世の中への影響が甚大だと判断し広告やホームページから写真を取り下げる決定をいたしました」と説明した。同社は広末をイメージキャラクターに起用したことを昨年12月に発表。今年1月からTVCMを放映した。今後の契約については「回答を差し控えさせていただきます」とした。

 AI契約書審査プラットフォーム「LegalForce」を提供するLegalOn Technologiesも広末が出演するCM動画や広告写真を13日夜に公式サイトから削除した。同社は、「今回の事案(不倫報道)を含め総合的に判断しました」と説明。「契約など今後の対応については検討中」とした。

 ジーンズ「EDWIN 503」のイメージキャラクターに広末を起用していたEDWINは、広告動画や写真を14日に公式サイト上から削除した。同社の担当者は「無期限謹慎処分という事務所発表を受けての対応」と話し、店頭の広告を含め「露出しているものは全て削除対応している」とした。昨年9月からイメージキャラクターを務めていた広末の今後の契約については「現時点では何も決定していない」とした。テレビCMは放映期間が終了している。

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