ガーシー容疑者「糖尿病がある」と支持者の医師が明言 実刑の可能性も「措置入院と捉えて健康体に」
“ドクターA”こと「東京美容外科」統括院長の麻生泰氏が7日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、4日にUAEから帰国して逮捕されたガーシーこと東谷義和容疑者について、「引き続き応援しますよ」と支持を続けることを明言した。
この日は宗教法人「幸福の科学」創始者で今年3月に死去した大川隆法氏の長男・宏洋(ひろし)氏がゲスト出演。宏洋氏はガーシー容疑者が帰国した時に成田空港を訪れていたと語った。空港では「2階にブワーッと(人が)いて」と状況を生々しく解説。「ファンの熱量」を感じたと明かした。
麻生氏は以前にガーシー容疑者に融資したことがあり、親交がある立場。「どうなるんかね、見守りたい」と冷静に語った。宏洋氏は「ガーシーさん、今後は多分刑務所入るとは思うんですけど、出てこられた後とかは引き続き応援していくって、そういう感じですか?」と質問。麻生氏は「出てこられた方がやりやすいですよね」と罪があるなら、償えばいいという考えを示した。
宏洋氏は「あれだけ影響力があれば、多分、一発実刑になると思うんですよ。ただ、そんなに刑期は長くない」と分析。麻生氏は「執行猶予が付くのかどうかっていうことですね」と続けた。実刑となった場合については「もし1年とかになった場合に、彼、糖尿病があるんですよ。だから、ちょうど食生活も見直せて『糖尿病の措置入院だ』という風に捉えて、健康体になって帰ってきたらいいんじゃないですか」とマイナスをプラスに変換することを提案。「いい風に捉えて、前向いてがんばるしかない。ぼくは引き続き応援しますよ」と後押しを宣言した。
