カベポスター 昨年レギュラー2本→今年9本 浜田「勢い感じる」永見「探偵と呼ばれるように」

 お笑いコンビ・カベポスターの永見大吾(33)と浜田順平(36)が6日、新番組「カベポスター・天才ピアニスト・フースーヤのワチャラチャ忍忍」(7月4日スタート・サンテレビ)の合同取材会に出席した。

 テレビ、ラジオのレギュラーは昨年2本だったが、今年に入ってピンでの出演も含めると7本増となる合計9本。浜田は「充実感と疲労感がありますし、勢いを感じます」と喜びながら「掃除が好きなんですけど、家が散らかり出しました」と多忙にうれしい悲鳴を上げた。

 4月から「探偵!ナイトスクープ」(ABC)に出演中の永見は街中で「探偵と呼ばれるようになった」と顔が知られるようになったが「カベポスターが知られるように、もっと頑張らないと」とコンビの知名度を上げたい様子だった。

 すっかり賞レースの常連。最大目標は昨年ファイナリストになった「M-1グランプリ」優勝だが、今年新設された結成16年以上の漫才師を対象とした賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」にも心が動かされている様子。ただ、「M-1」優勝者には「THE SECOND」の出場資格はない。

 浜田は「M-1で優勝できたら最高ですけど、THE SECONDが格好良かったので」と明かせば、永見は「M-1を第一に考えて。THE SECONDのお客さんのコメント力がすごかったので、僕も中に入ってやりたいですね」とボケをかましつつ、どちらにも魅力を感じていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス