WBCで「ゴイゴイスー」決めた裏側 ダイアン津田が告白、事前にカメラマンと会話
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が5月31日に放送されたテレビ東京系「あちこちオードリー」に出演し、今年3月9日のWBC1次ラウンド「日本-中国」の試合中にアップとなり「ゴイゴイスー」のポーズを披露した経緯を語った。
津田は東京ドームで生観戦しており、七回にDeNA・牧秀悟内野手がソロ本塁打を放った場面でカメラで大映しに。絶妙のタイミングで「ゴイゴイスー」のポーズを見事に決め、話題となっていた。MCのオードリー・春日俊彰に当日の状況を尋ねられ、津田は「NHKのカメラさんが国際映像担当で、気づいてくれはったんですよ」と事前にカメラマンは津田が観客席にいると知っていたと明かした。
津田は「撮ってくださいよ」とノリで求めたが、カメラマンはあえて撮ることはしなかった。しかし、話しかけたタイミングでちょうど牧がホームランを放ったため、カメラマンもつい津田を映したという。
津田自身は「スタジアム内で流れる映像」くらいだと思っていたが、実際には国際映像だったため日本国内どころか、海外にもアップが放送された形。「ブワーって連絡来て」と周囲も大盛り上がりだったと語った。
実は観戦したのは中国戦だけではなく、合計4試合。「毎日ツイッターでつぶやいてたら、3日目ぐらいから批判の方が多くなって、4日目は何もつぶやかんかった」と反省も込めて語った。
津田はWBCで侍ジャパンが世界一になった直後に千鳥・大悟がメンバーを招いた開催した食事会に参加。4月13日のインスタグラムには巨人・岡本和真内野手、メジャーリーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手のサインが入った「JAPAN」のユニホームの画像も掲載している。
