将棋棋士の武者野勝巳七段が死去 69歳 不戦敗で引退勧告でも話題

 将棋棋士の武者野勝巳七段が、8日に死去したことが11日、日本将棋連盟から発表された。69歳だった。

 葬儀は近親者のみで執り行われたという。

 1971年に奨励会入り、1979年3月に四段となった。1983年から87年まで将棋連盟の理事を務めた。

 一方で、2007年には、王座戦で不戦敗するなど、度重なる不祥事を起こし、引退勧告を受けた。その後、2013年に引退した。

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