なにわ男子が「24時間テレビ」初のメインパーソナリティー【コメント全文】
日本テレビは17日、毎年恒例の大型チャリティー番組「24時間テレビ46」を8月26、27日に放送し、メインパーソナリティーをなにわ男子が務めることを「news zero」の番組内で発表した。なにわ男子は初の大役。また、チャリティーパーソナリティーを芦田愛菜(18)が務めることも発表した。
【メンバーのコメントは以下の通り】
西畑大吾「この度、24時間テレビのメインパーソナリティーを務めさせて頂くことになりました。とても光栄に思います。まだまだ実感が湧きませんが、本番までを学びの時間とし、様々な問題を知り、理解し、お伝えできるように努めます。今回、デビュー組では最年少グループである僕達なにわ男子を選んで頂いた意味を考え、幅広い年齢層の方々にテーマである『明日のために、今日つながろう。』をお届けしたいと思います。チャリティーパーソナリティーの芦田愛菜さんと共に24時間テレビを盛り上げていきます!」
大西流星「メインパーソナリティーをなにわ男子が担当すると聞いた時は、驚きと共に、先輩方が繋いできてくださったバトンを受け取れる嬉しさが湧き上がってきました!まだまだ若手の僕達だからこそ、今伝えられることがあるのではと思います。『明日のために、今日つながろう。』というテーマと全力で向き合い、全国のみなさんに笑顔の輪を繋げることができるよう頑張ります!未熟な僕達ですが、温かい目で見守ってくださると嬉しいです」
道枝駿佑「24時間テレビのメインパーソナリティーということで、最初お話を聞いた時は嬉しさと驚きがありました。スタッフの皆さんから、僕たちに熱量を持ってお話いただき、愛を感じましたが、その熱い気持ちに負けないぐらい、僕たちも気合い十分です!僕たちらしく盛り上げていきたいですし、今回の24時間テレビを通して、自分の思うことや感じたことを視聴者の皆さんに素直に伝え、背中を押せるよう頑張りたいと思います!よろしくお願いします!!」
高橋恭平「僕たちが24時間テレビのメインパーソナリティーを務めると初めて聞いた時はとても驚きました。子どもの頃、家族で毎年見ていた24時間テレビ。様々な先輩方が務めてこられたメインパーソナリティーという大役。まさか僕たちがやる日が来るなんて、と思いました。嬉しさと共に正直不安でいっぱいですが、僕らなりの良さで観てくださる皆さんに少しでもエールを届けたいです。未来につながるよう、背中を押すことができるようなメインパーソナリティーを務めたいと思っています!関わってくださる皆さんと一緒に最高に良いものが作れるように頑張ります!」
長尾謙杜「正直、驚いています!今回のテーマは『明日のために、今日つながろう。』なので自分たちらしく皆さんと“つながって”一緒に番組を作っていけたら嬉しいです!僕たちにとって今回の24時間テレビは全てが挑戦であり、大きな 経験になると思います。『何を、どう伝えるか』を大切に、全力で頑張ります」
藤原丈一郎「メインパーソナリティーのお話を聞いた時は、まさか自分たちが!?と驚きながらも、自然とメンバー7人で円陣を組んで喜び合いました!2019年の24時間テレビでは「ytvスペシャルサポーター」を務めさせていただき、あれから4年後にメインパーソナリティーに選ばれた僕達!24時間テレビが皆様のひと夏の楽しい思い出になるよう、そしてよりよい未来につながるよう、全力で頑張ります!」
大橋和也「今年の24時間テレビメインパーソナリティーを務めさせていただきます、なにわ男子のリーダー大橋和也です!今でもまだ夢だと思ってます…。痛ててっ。ちゃんとほっぺたをつねって現実だと感じました(笑)。若い世代の僕たちで、24時間テレビを通して、皆さんが笑顔になっていただけるように頑張りますので、24時間みっちり目を見開いて観てくださいね!」
芦田愛菜「幼い頃から24時間テレビに参加させていただき、舞台裏でもたくさんのスタッフの方々が笑顔を届けようと奔走されている姿を間近で見てまいりましたので、再びその一員として全国の皆様と繋がることができる機会をいただけてとても嬉しく思っています。今回はチャリティーパーソナリティーということで、私にこんな大役が務まるのだろうか、という不安もありますが、今日という日がどんな日であっても、明日という未来に向かって突き進んでみようかな、と思っていただける24時間になるように、精一杯努めさせていただきます!」
