「TOKYOMER」なのにポンコツ医師 得意は「バイク」でネット「チビノリダー」話題
TBS系日曜劇場で21年に放送された「TOKYOMER~走る緊急救命室~」の新作SPドラマ「隅田川ミッション」が17日、放送された。今回は新キャラとして「ポンコツ医師」の青戸(伊藤淳史)が登場。バイクを運転する姿に、ネットでは「チビノリダー」が一時トレンド入りした。
この日のSPドラマでは、MERのセカンドドクター・音羽が厚労省に戻ることとなり、喜多見(鈴木亮平)は次のセカンドドクター探しに奔走する。
そこへ「銭ゲバ大臣」と揶揄されている厚労大臣・蒲田(鴻上尚史)が喜多見に青戸という医系技官を推薦する。勤務医だったのは8年も前。蒲田は青戸をMERに入れる事で失敗を誘い、MER解体を目論んでいた。
そして案の定、青戸は修羅場の現場でまったく役に立たず、手術も失敗しかかってしまう。自分の力のなさを痛感した青戸は、事故現場に向かう比奈(中条あやみ)を「バイクの運転だけは得意なんで」とバイクで現場まで送り届けるなど、下働きに専念する。
華麗なバイク運転姿にネットではすぐさま「チビノリダー」がトレンド入り。「伊藤淳史が『バイクの運転は得意なんで』っつってるところで『チビノリダーだしね!』と言ったらチビノリダーがトレンド入りしててみんな同じ事思ってるんだと思ったw」「バイクは得意ですってチビノリダーだったからかw」「伊藤淳史氏を見てチビノリダーと言葉が出てくる方が多数いることが分かる本日トレンド」「そうか、青戸先生がバイク得意なのはチビノリダーだったからだ」などの声があがっていた。
