【全文】ミスiDファイナリストが急死「まだ現実を受けとめること出来ない」事務所も戸惑い
グラビアアイドルの片瀬美月さんが21日、死去したことが26日、明らかになった。所属事務所のエンターマックスプロモーションが公式SNSで報告した。「突然の訃報に接し、今はまだ現実を受けとめることすら出来ない状態です」と事務所関係者も戸惑いを隠せない様子。通夜・告別式は近親者のみで執り行ったという。
片瀬美月は横浜国大卒。2014年5月に事務所に所属。2022年には「ミスiD」のファイナリストに選ばれた。所属事務所は「約9年間主にグラビアやアイドルとして活躍して参りました 一番多感な時期にお預かりし、数々の苦難を共にした同志でもありました 直近では大きな仕事もいくつか決まり、また幅が広がると喜んでいた矢先の出来事で本当に残念でなりません」とつづった。
最後のツイートは、3月21日。WBC準決勝の逆転サヨナラ劇に対して「わああああああ!!サヨナラだーーーー!!!!いったあああああ!!!!」と元気につぶやいていた。
片瀬さんは昨年11月30日、「体調不良のため、2週間程度、お休みさせていただきます」と休養。その後、復帰して、グラビア活動をしている。
【報告全文】
「2023年3月21日 片瀬美月が急逝いたしました。お世話になりました関係者の皆様、並びにファンの皆様にこのようなご報告を差し上げることは大変残念でなりません。。
ご遺族の意向により、通夜ならびに葬儀につきましては、近親者のみにて執り行いました。未だご親族もスタッフも悲しみの渦中におります。マスコミの皆さまにおかれましては、ご親族の深い悲しみにご配慮頂きますよう切にお願い申し上げます。
これまでお世話になりました多くの関係者の皆様、いつも温かく応援してくださったファンの皆様には生前のご厚意に心より感謝申し上げます。
ここに心から哀悼の意を表するとともに謹んでお知らせ申し上げます。」
