大谷に熱狂止まらん!平均視聴率48・0% 伝説の「10・8」に肉薄 WBCイタリア戦

 熱狂が収まらない!テレビ朝日系で16日に生中継されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝(日本-イタリア)の平均世帯視聴率が、48・0%(午後7時9分~9時54分、関東地区)で、WBCの中継では過去最高を記録したことが17日、ビデオリサーチの調査(速報値)で分かった。

 WBCの中継では、これまでの最高だった10日の日本-韓国戦の44・4%を上回り史上1位に。プロ野球中継では、1994年10月8日の中日-巨人戦に次ぐ史上2位に。勝った方が優勝が決まるという伝説の“10・8決戦”にあと0・8ポイントまで肉薄する驚異の数字となった。

 瞬間最高視聴率は、「報道ステーション」の枠内に中継がずれ込んだ午後9時59分、七回の攻撃で源田壮亮選手が右前に適時打を放ち、9点目が入った場面の54・5%。テレビ朝日によると、世帯平均も瞬間最高も同局歴代2位の数字となったという。

 イタリア戦は今回のWBCにおける侍ジャパンの日本での最終戦。先発・大谷翔平投手が気迫の投球で4回2/3を2失点。打線も岡本和真選手の3ランホームランに加え、村上宗隆のタイムリー、4番・吉田正尚の一発が飛び出すなど爆発。さらに、ダルビッシュ有投手がリリーフで登板するなど投打で見どころが多く、平日の夜でも高い数字をたたき出したとみられる。

 侍ジャパンは次なる戦いの地・米国に上陸。準決勝はTBS、決勝はテレ朝が中継する。

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