櫻井翔「大病院占拠」謎のP2計画 第1話冒頭に伏線か「プレミアム・パナケイア号」って何?
櫻井翔主演の日本テレビドラマ「大病院占拠」は4日夜、第8話「大逃亡」が放送される。
大病院「界星堂病院」を占拠した武装集団が暴こうとしている「P2計画」の詳細に注目が集まる中、ネット上では第1話の冒頭、病院内の大型モニターで流れていたテレビニュースで報じられていた「プレミアム・パナケイア号」との関連を予想する投稿が相次いでいる。
第1話の冒頭は、事件に関わる伏線やヒントが多数、仕込まれていると目されている。
ドラマ内のテレビニュースは、占拠される前の病院の日常風景の中で、さりげなく流されており、港に大型客船「プレミアム・パナケイア号」が停泊している映像が流れ、「政府は対応に問題はなかったとしている」と伝えていた。
「頭文字Pが2つでP2計画」「p2計画ってプレミアムパナケイア号のウイルス?」との見方が投稿されている。
【第8話】
武蔵(櫻井翔)は何者かにハメられ、院長・播磨(津田寛治)を殺した疑いをかけられてしまう。真相を知る青鬼・耕一(菊池風磨)から、「真犯人は警察内部にいる」と教えられた武蔵は、疑惑を晴らすために横浜北署から逃走。一方、県警本部の備前(渡部篤郎)は武蔵を鬼の協力者と断定し、さくら(ソニン)に武蔵の確保を命じる。さくらは迷いながらも苦渋の決断を下す…!逃げる武蔵!追う県警!決死の大逃走劇の末に、武蔵が掴んだ真実とは--!!
