歌手の黒崎真音さんが急死「今後の事を話し合っていた中での突然の出来事」スタッフもショック 神田沙也加さんとユニット

 黒崎真音さん(2015年撮影)
 2012年、アニソン関連の会見に出席した黒崎真音さん(後列右)
 黒崎真音さんのツイッター@kurosakimaonから
3枚

 歌手の黒崎真音さんが2月16日に死去したことが、28日、明らかになった。所属事務所が公式HPで発表した。通夜、告別式は近親者のみで行ったという。

 同事務所は「弊社所属、黒崎真音が2月16日に持病の悪化に伴い急逝いたしました」と報告。HPには「自身の映画の公開、夏以降のスケジュールや新曲の発表など、今後の事を話し合っていた中での突然の出来事でした」と書かれ、スタッフの間でも驚きの声が広がっている。

 2021年の配信ライブ中に「硬膜外血腫」で倒れ救急搬送された。しかし昨年5月のファンクラブイベントでは元気な姿を見せていた。ドキュメンタリーフィルム「劇場版『もし君があの日の僕になっても』FILM LIVE EDITION」が今春公開予定になっている。

 ALTIMAや2020年には神田沙也加さんとのユニットALICesでも活動。21年に神田さんが急逝した際には、ブログでショックな想いを綴っていた。

 2010年にアニメ「学園黙示録」のエンディングテーマを担当。アルバム「H.O.T.D」でデビューした。その後「薄桜鬼」シリーズのエンディングテーマや、「グリザイアの果実」主題歌「楽園の翼」などを担当した。

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