フジ社長 コロナ5類引き下げでアクリル板など「なくなる日が近づいているのかな」

 フジテレビは24日、東京・台場の同局で会見を行った。

 新型コロナウイルスに関し、取材現場や番組作りでの今後の変化や対応などについて、港浩一社長らが言及。政府が3月13日からマスクの着用を「個人の判断」に委ねる方針を決定し、5月には感染症法上の位置付けが現在の「2類相当」から「5類」に移行されるが、同社長は「バラエティなどで、アクリル板とか距離感などは制約でしたから、そういうものがなくなる日が近づいてきているのかなというふうに感じている」と語った。

 また、川島徳之専務は「フジテレビとしては、基本的に国や東京都に従っているので、3月13日からマスク着用が緩和され個人判断となれば、それに従うことになると思う」としつつ、「体調不良やご家族に感染者が出たり、密になる場合など」に関しては、引き続きマスク着用の励行を念頭に置いていくと説明。「社内の対策本部で方針を検討しているので、来週あたり決定したい」とした。

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