笑瓶さん急死に「数日前に会ったばかり」と清水国明ショック 「すごい健康オタクだった」
落語家の笑福亭笑瓶(しょうふくてい・しょうへい)さんが22日午前、急性大動脈解離のため亡くなった。66歳だった。BS-TBS「噂の東京マガジン」(日曜、後1・00)で20年近く共演してきたタレント・清水国明(72)は訃報に「びっくりしました。信じられない」と驚きを隠せなかった。
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」の電話取材に応じた。「つい数日前に会ったばかり」といい、「すごく元気で。最近糖尿とかを気にして甘いものを食べなかったり、すごい健康に留意していた。すごい健康オタク(だった)」と明かした。
番組で20年近く共演しており「家族同様」の存在だったという。ゴルフが大好きで、15年にゴルフ中に急性大動脈解離で救急搬送されたが、それ以降は無理をしないよう留意。「練習場でそっと振るぐらいで。血管の病気ということで、本人、食べるものも気をつけて神経質に(なっていた)」と伝え、「本当にいい人間性、憎めないやつでした」と早すぎる別れを惜しんだ。
