デヴィ夫人、ウクライナ訪問&支援を現地から報告 敗北は「民主主義の墓場」

 タレントのデヴィ夫人が24日、自身のブログを更新し、ウクライナ支援の様子を報告した。デヴィ夫人は22日にウクライナ入り。23日に首都キーウ(キエフ)などを訪問し、病院などに防寒着やおむつなどの支援物資を届けた。

 ブログでは、キーウに滞在中であることを伝え「現地では警察とミリタリー・ポリスの警護がついております。」と状況を報告した。自身が「戦争もクーデターも革命も暴動も経験しております。」とした上で「ウクライナを負けさせるようなことは決してあってはなりません!!それは、ウクライナを『民主主義の墓場』としてしまうことです。」と強く訴えかけた。

 1962年にウクライナを訪問したことがあると明かし「ウクライナには特別な思いがございます。ウクライナの方々の勇気を讃え、できる限りの助力をしてまいります。」と宣言した。自身を「国際社交家」「国際慈善家」とし、「ウクライナのために頑張ってまいります」とつづった。

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