ガーシー議員は「懲罰相当」23日以降も通常国会欠席なら 参院幹部が認識

 参院の石井準一議院運営委員長は13日、海外に滞在したまま一度も国会に登院していないNHK党のガーシー参院議員への対応を巡り、通常国会召集日の23日以降も欠席が続けば懲罰に相当するとの認識を示した。

 ガーシー氏が昨年の2度の臨時国会を欠席したことに触れ「3回目のルール違反になる。懲罰委員会にかけるだけの事案になる」と国会内で記者団に強調した。

 ガーシー氏は3月に帰国して登院する考えを示しているが、国会法は議員は召集日に国会に集まらなければならないと規定。石井氏は「1月23日に国会は開会する。出席できなければ理由をたださなければならない」と述べ、ガーシー氏の意思を確認した上で、与野党で対応を協議する考えを示した。

 ガーシー氏は動画投稿サイトで著名人を中傷、脅迫したなどとして、警視庁から暴力行為法違反(常習的脅迫)容疑などで関係先の家宅捜索を受けた。ガーシー氏は12日に自身のインスタグラムで生配信を行い、3月上旬に帰国することを明言していた。

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