EXILE橘ケンチ ミュージカル初挑戦に気合入りまくり「歌のある現場はいいな」
EXILEの橘ケンチ(43)が5日、東京・明治座で、ミュージカル「チェーザレ 破壊の創造者」(7日~2月5日)の取材会に出席した。同作は2020年に上演予定だったが、コロナ禍で全公演中止となっていた。
累計140万部突破の大ヒット歴史漫画をミュージカル化。橘は「顔合わせの時に皆さんの思いの強さにギアを入れた。ミュージカル初挑戦で勝手が分からなかったけど、歌のある現場はいいなと思いました」と笑った。
1873年の明治座創業以来、初めてオーケストラピットが稼働する。主演の中川晃教(40)は「稽古から他の劇場では味わったことない感覚がある。この劇場だからこそ生み出せていると思う」と手応え十分だった。
劇中のシーンについて中川は「2年前は踊っていたけれど、今回は(橘演じる)ミゲルがめちゃかっこよく踊っています」とネタバレ。別所哲也(57)は「EXILEのファンの皆さん!見ないと損ですよ」と宣伝した。
同作は、15世紀のイタリアを舞台に政争渦巻くヨーロッパの統一を夢見た男の物語。
