マリウス「カウコン」ラスト出演で芸能界引退、笑顔でパフォ「本当にありがとう」

 「ジャニーズカウントダウン2022→2023」が31日から1日未明に行われた。TOKIO・国分太一(48)と元V6の井ノ原快彦(46)が司会を務め、デビュー組&東西ジャニーズJr.計23グループ140人がパフォーマンス。今公演をもって芸能界を引退するSexy Zone・マリウス葉(22)も3年ぶりに参加し、ラストステージに立った。

 2020年12月に体調不良のため活動休止して以来約2年ぶりにファンの前に元気な姿を見せたマリウス。登場するや、会場は騒然。デビュー曲「Sexy Zone」を歌唱し、笑顔でパフォーマンスを披露した。

 マリウスは「メンバー、ファンの皆さん、ジャニーズファミリーの方々、本当にありがとうございました。Sexy Zoneはこれからも走り続けます!」とあいさつ。メンバーと円陣を組み、グループのヒット曲「RUN」を歌い上げた。

 佐藤勝利(25)が「Sexy Zoneの物語は続きます。マリウス、一緒に時代つくろうね」と言葉をかけると、司会の国分と井ノ原も「かっこよかったよ!」「ご苦労さま!」とねぎらいの言葉。マリウスは「感謝でいっぱいです」と最後まで笑顔でファンに別れを告げた。

 マリウスは現在、スペインの大学に編入し政治や経済、法律などを学んでおり、「将来、これらの知識を活用し、世界中の困った人たちや国際社会の役に立てる人間に成長していきたいと思っています」と話している。

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