日本代表・堂安律にドイツびいきのさんまが謝罪 1・2「さんまのまんま新春SP」
サッカーW杯カタール大会で活躍した日本代表のFW堂安律(24)=フライブルク=が2023年1月2日にカンテレ・フジテレビ系で放送される「さんまのまんま新春SP」(後3・15)に出演することが27日、明らかになった。
堂安と顔を合わせるなり、明石家さんまは「お疲れ様でした」と激闘を労いつつも、「俺は一緒にご飯食べに行った時に『絶対に勝てない』って言ってしまってたから、謝らないといけないけど…」とバツが悪そう。それでも、堂安は「連絡くれてうれしかったです。ありがとうございました!」と笑顔で返した。さらに、お土産として、着用することがなかったというまぼろしのアウェー用代表ユニホームをプレゼントすると、さんまは「(自身がファンの)ドイツっぽく仕上げて!」と大喜びし、爆笑をさらった。
また、ドイツ戦でゴールを決めた瞬間の気持ちを尋ねたさんまは、堂安の語る内容に興味津々。続いて、4試合すべてを現地で観戦したという両親のエピソードのほか、代表での背番号「8」にまつわる、貴重なエピソードを明かす。
さらに、コスタリカ戦で敗れた時やスペイン戦でゴールを決めた瞬間の気持ち、試合以外の時間など、今回がワールドカップ後バラエティー初出演であり、年末年始唯一のテレビ特番出演となる堂安の他では聞けない貴重なトークが続く。
