「鎌倉殿」りく 時政の最後の女「若くてかわいくて」にお怒りプイッ→涙うっすら 「孫」ワードも拒否

 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の最終回が18日、放送され、北条継母りく(宮沢りえ)も登場した。

 夫北条時政(坂東彌十郎)と鎌倉を追放されて伊豆に流され、しばらくして時政から離れて京に戻ったことが描かれていたが、北条時房(瀬戸康史)らと再会。時房と話をしながら、そばにいた泰時(坂口健太郎)に向かって突然、「あんた、だれだっけ」とツッコミ。時房が「小四郎兄上の息子、太郎泰時です」と紹介し、泰時が「孫です」と自己紹介すると、「孫」に反応したのか、とっさに「やめてちょーだい」と拒否反応。「しい様は?達者にしているの?」と夫の時政(坂東彌十郎)のその後をたずねた。

 時房が「伊豆からは戻ることはなく、9年ほど前に亡くなりました」と説明。りくは一瞬しんみりしたが、泰時が「最後はきっと幸せだったと思います。面倒をみてくれる女の人がいたので。若くてかわいくて気立てがよい方で。祖父のことをとても気遣ってくれました」と聞くと、みるみる表情が変わり、プイッと横を向いてすねた表情に。

 「あの人はそういう所があるのよ、あれでも。なぜか女の人がほっておけないの」と口元に微笑みを浮かべた。目には涙がにじんでいるように見えたが、最後は時房らの方に振り返り「またどこかでお会いしましょう、ウフフ」とおなじみの“りく殿”を演じていた。

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