松本潤「両親、喜ぶだろうな」 来年大河試写会、タイトルバックに名前で
嵐・松本潤が12日、東京・NHKで行われた主演大河ドラマ「どうする家康」(来年1月8日スタート。日曜、後8・00)の完成試写会と会見に、家康の妻・瀬名役の有村架純、今川義元役の野村萬斎と出席した。
松本は「タイトルバックに自分の名前が載ってることがすごくうれしい。両親が喜ぶだろうなと。息子やったぞと」と笑顔で話し、金色の甲冑をまとう徳川家康にふんした自身について「カッコイイっすね」と思わず“自画自賛”した。
劇中では、冒頭で13~14歳頃の設定も演じており、結婚前の瀬名とかくれんぼをするシーンもある。4Kでの画像にも耐えうる少年のような美肌っぷりを報道陣から褒められ、「今の技術、すごいですよね」と照れつつ、「なかなかなか今、その(年齢の)役を演じてくれっていわれることもないので楽しんで演じました」と松本。 「え、キツかったですか?」と“逆取材”し、「すごく有村さんが持っている明るい空気に助けてもらいました。スタッフも弱冠、ニヤニヤしながら二人を見守っていました」と話した。有村も「大の大人が森の中を駆け回っていました」とほほえんでいた。
