鎌倉殿 政子から「重すぎます」の大江殿 演じる栗原英雄は「玉砕?それが何か?」
13日に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、大江広元(栗原英雄)の目が不自由になるも、北条政子(小池栄子)への思いはかわらず、熱い思いを吐露するも、政子から「重すぎます」と一蹴される。これにネットは広元玉砕が反響を呼ぶも、大江を演じた栗原はツイッターで「それが何か?!」と強気な姿勢を崩さなかった。
この日の「鎌倉殿の13人」では、政子が広元に鎌倉殿の後継者問題について相談。「これでよかったのでしょうか?」という政子に広元は「尼御台は今後も思った道を突き進むべきでございます」と助言。そして「私は頼朝様に呼ばれ鎌倉に参りました。その後、代は変わりましたが、私がお仕えしたのはただ一人、尼御台にございます」と告げる。
政子は驚き「私?」と聞くも、目を患った広元は「大江広元、二度と両の眼ではっきりと尼御台を見ることはかないませんが、心の目に今もありありとそのお姿が映ります…」と訴える。
これに政子は「大江殿…」「重すぎます」とピシャリ。広元も「…失礼しました」と撃沈する。
これまでも2人は、頼朝亡き後、思いを寄せ合っているのでは?と思わせる描写が幾度となく描かれたが、実は広元の一方通行だったのか。ネットでは「大江殿の想いをバッサリ尼御台」「大江殿の愛が重い」「大江殿、推しから愛が重いと言われるの巻」など広元の失恋に反響が起こっていた。
だが広元を演じる栗原はツイッターで「沢山の方が、玉砕したと、、それが何か?! 広元」と投稿。心は全く折れていない様子に「玉砕じゃないです!大丈夫です!このまま推し続けましょう!」「突き進む大江殿、推します」「推しへの愛はそれでいいと思います。大江殿」など励ましのリプが寄せられていた。
