新木優子 胸元あらわのオーダーメードのDIORドレスに興奮「今までで一番しっくり」
女優の新木優子(28)が9日、都内で行われた、映画「ミセス・ハリス、パリへ行く」(18日公開)の特別試写会に、胸元があらわとなったオーダーメードのクリスチャン・ディオール製のドレスで出席した。
タロットをテーマに職人が3~4カ月をかけ手作業で仕上げた最高級ドレスに煌々(こうこう)と輝くネックレスを合わせた新木は、ジョーゼット幕から優雅に歩みを進め登場。同ブランドのジャパンアンバサダーとして、数多くのショーへ出演経験のある新木だが「自分のために作られたドレスなので、今までで一番しっくりくるというのを身にまとった瞬間に感じられる」と興奮気味に語り「やっぱり私はキラキラしたモノがスゴく好きなので、ジュエリーと合わせることで化学反応のように2度『ステキだな』と思わせてくれる」と声を弾ませた。
イベントでは「いくつになっても夢を諦めない」という本作の内容にちなんで、「かなえたい夢」についてトーク。学生時代からモデルや女優として活動していた新木は「ディオールのドレスをまとってお仕事ができるようになったということが、そもそも私の小さい頃からの夢がかなっている瞬間」と感慨を語った上で「次の世代、私の子供だったりにファッションの素晴らしさ、ディオールの素晴らしさを継承していけるような女性になれたら」と青写真を描いていた。
