舞いあがれ! 貴司詩作「干からびた犬」にネット悲鳴「逃げろ」「休め」【ネタバレ】

 2日に放送されたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」では、高校卒業後にシステムエンジニア(SE)の職に就いた貴司(赤楚衛二)が営業職で苦労している自身の姿を「干からびた犬」と表現し、ネット上では心配する声があふれた。

 この日の「舞いあがれ!」では、舞(福原遥)と久留美(山下美月)がアルバイトしているカフェ「ノーサイド」にやってきた幼なじみ・貴司の元気のない様子を心配した2人が声をかけ、貴司の実家のお好み焼き屋で夕食。

 舞が貴司が店に落として行った紙ナプキンを渡すと、そこには「干からびた犬」の文字が。久留美が「干からびた犬?こーわっ!貴司くん、大丈夫なん?」と聞くと、貴司は「大丈夫や、ただの詩の一つや」と笑ったが、少し間を置いて「『干からびた犬』いうんは僕のことやねん」と話し出した。

 貴司は淡々と「いま僕な、営業成績最低やねん。会社にはノルマがあってな、僕だけクリアできへんくって、いつもめっちゃ怒られんねん。でも八木のおっちゃんに言われてん。『それでええ』って」と打ち明け、舞ら3人が子どもの頃から入り浸っていた古本屋の主人・八木(又吉直樹)から「息ができへんぐらいしんどい時に生まれるのが詩や。もがいてたらええんや」と励まされたと話し「そやから、もがきながら詩書いてみよか思てんねん」と笑った。

 悩みを打ち明けられる人々の存在に支えられている様子の貴司だが、ネットは悲鳴。「干からびた犬…やべー 心が死ぬ前に逃げろ」「たかしくん転職しよう!」「だいぶ疲れてるよな…休め…」「たかしくん、心配」「全力で保護したい」などと心配する書き込みが集まり、パワーワード「干からびた犬」がトレンド入りした。

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