「PICU」にライダーファン胸アツ ヒーロー大好き少年を吉沢亮&高杉真宙が救う
24日に放送されたフジテレビ系月9ドラマ「PICU小児集中治療室」では、7歳の男の子が車にはねられ重体に。たまたま悠太(高杉真宙)を訪ねていた武四郎(吉沢亮)が一緒に対応にあたり、PICUまで搬送する。この男の子はヒーローキャラクターが大好きな男の子として描かれていたことから、ネットでは吉沢も高杉も仮面ライダー俳優だということを「教えてあげたい!」の声が上がった。
この日の「PICU」は、悠太の様子がおかしいと感じた武四郎が網走の病院まで悠太に逢いに行く。するとそこへ交通事故にあった7歳の少年が運び込まれる。外科の医師は手術中で対応できるのは悠太だけ。悠太は1人では無理だと武四郎にも助けを求め、一緒に設備の整った大病院へ搬送することに。
だが濃霧でヘリコプターが飛ばせないと連絡が入る。陸路なら3時間はかかってしまうことから、武四郎はPICU科長の植野(安田顕)にドクタージェットを要請するも、ドクタージェットは出払っており、植野は防災ヘリを出し、PICUで対応すると告げる。
その後、なんとか男の子はPICUに到着。武四郎らの必死の治療が始まる。
この男の子は「梟の戦騎 カント」というヒーローものの大ファンで、事故に遭った原因もこの「カント」に出てくるブレスレットを作って父にプレゼントするため、材料探しの途中での出来事だった。腕にもカントのシールを貼っており、やはりPICUで隣のベッドにいる少年も、カントの大ファンとして描かれている。
ネットでは、吉沢も高杉も仮面ライダー俳優であること、また、この男の子の父を演じた結木滉星は戦隊ヒーローを演じていたことから「ヒーロー好きのじゅんのすけくんよ、君を助けてくれた2人の若い先生は両方仮面ライダーだし」「ヒーロー好きな男の子を仮面ライダーの二人が助けた」「仮面ライダーの2人が戦隊モノ好きの子どもを救って、そのパパがパトレンジャーなのエモすぎる」「仮面ライダーからメテオと龍玄、スーパー戦隊からパトレン1号が集結して助からないわけないよな…とても心強かった」などの反響を呼んでいた。
