お見送り芸人しんいち「好感度」狙って児童合唱団投入も「エゴサしたらめちゃ悪口」
R-1王者のお見送り芸人しんいちが10日、フジテレビ系「陣内バカリのピン芸人アップデート大作戦」に、好感度アップのため児童合唱団とコラボするも、ツイッターで「エゴサしたらめちゃくちゃ悪口書かれとるやないけ」と嘆いた。
番組ではピン芸人にアップデートテーマを渡し、それに沿ったネタを披露してもらうという企画を放送。その中でお見送り芸人しんいちに渡されたアップデートテーマは「好感度」だった。
これにしんいちは「痛いところ突いてくるな」と苦笑い。現在、ナダル、クロちゃんとともに「3トップゲス」と言われていることを明かし「子どもに全然人気がない」「甥っ子、姪っ子に見てもらいたい」とやる気満々でネタに突入した。
「好感度」のために投入した切り札が児童合唱団。澄み切った子どもたちとの声に合わせ「~好き」とやっていたしんいちだが、クライマックスで突然子供達が「ドーナツ買ってくれるしんいちさん好き」「本当はいつもネタ終わった後泣いてるしんいちさん好き」「『俺が叩かれている間は他のやつらが叩かれなくてええやん』といってるしんいちさん、好き」などと歌い出し、しんいちも「勘弁して。全部言うなって」と小芝居を展開。
ネタ終了後、MCのバカリズムは「しんいちのネタと合唱団は相性がいいと思った」というも「でも後半の茶番で急激に面白くなくなった」とバッサリ。
しんいちは放送後、ツイッターで「純粋無垢な子供達と歌ったら好感度上がるんちゃうかえ エゴサしたらめちゃくちゃ悪口かかれとるやないか」とブチギレも「でも、見てくれた方々ありがとうございました」と感謝も伝えていた。
ネットでも「面白かった~好感度上げるための合唱団使ったわざとらしさが」「好感度上がったかな」など反響を呼んでいた。
