フジ・佐々木恭子アナ「取り返し付かないなあ」 酒による生放送での大失態ぶっ込まれ
フジテレビの佐々木恭子アナウンサーが28日放送のMCを務める同局系「ワイドナショー」に出演。約20年前のお酒による生放送での大失態を蒸し返され、「取り返し付かないなあと…」とぼやいてみせた。
番組では、国税庁が始めた酒類業界の活性化を図るため若者目線のアイデアを募集するキャンペーンが物議を醸していることを取り上げた。これに関連して、MCの東野幸治が10代コメンテーター「ワイドナティーン」の上結望花に「どういうイメージ?大人の人がお酒飲んで酔っ払っているのは?」と尋ねたが、続けて「知らないんですか?佐々木アナウンサーが朝8時の番組、バケツで吐きながらやったって。知らないんですか?」と突然、ぶっ込んだ。
「エッ、そうなんですか?」とスタジオが騒然とする中、恥ずかしそうに顔を隠した佐々木アナだったが、「完全に二日酔いでした。やってしまったあ~っていう。20年ぐらい前なのに、未だによく記憶されているんで…」とぼやいた。「取り返し付かないなあと思いましたけど。でも、まだ飲みたい」と開き直ったように話した。
東野が「バケツ置いてたんですか?」と当時の様子を尋ねると、「ADさんが“ハーッ”ていう顔をしながら持ってきてくれたんです。お手洗いに間に合わなかったんです。駆け込もうと思ったら、間に合わずに…ちょっと…スタジオの…」とごにょごにょと話した。
お笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずるがあきれ顔で「上品なトーンで、ずっと何を仰ってるんですか?」とツッコむと、佐々木アナは「やっちゃったんですよねえ…」と話していた。
