香取慎吾 NFTアートでパラスポーツに3900万円寄付「エンタメの中で応援する新しい形を」

 壁画を元にしたレゴ作品の前で挨拶する香取慎吾
 壁画を元にしたレゴ作品の前でパラアスリートの(右から)里見紗李奈、太田渉子両選手らと並ぶ香取慎吾(中央)
 パラスポーツの魅力を語った香取慎吾
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 タレントの香取慎吾(45)が23日、都内で、「NFTアートチャリティープロジェクト」寄付贈呈式に登場した。2015年に描いた壁画をNFTアートとして限定1万点を販売し、即日完売の売上金3900万円をパラスポーツ普及のために寄付。24日でパラリンピック東京大会開幕から丸1年で、節目を前に登壇となったが、「最近はリモートに体も頭も慣れてしまって、久々にたくさんの方が集まってくれた会見に、慎吾ちゃん、ちょっと緊張してます」と照れ笑いを浮かべた。

 同席した国際パラリンピック委員会のアンドリュー・パーソンズ会長らからの、感謝の言葉を受けて、「1万人の方への『ありがとう』を僕がもらって、申し訳ない」と謙遜。18年にも稲垣吾郎(48)、草なぎ剛(48)とチャリティーソング「雨上がりのステップ」を歌い、パラ関連に2300万円を寄付しており、「ヤバい、次考えてない。エンターテインメントの中で気持ち良くパラスポーツを応援したいと思える、新しい形を作ってけたら」と使命感を燃やしていた。

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