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前田敦子 AKB時代はワンマンだった「認めま~す」「周り見えずワーっとなっていた」

 元AKB48で女優の前田敦子が29日、フジテレビ系「ポップUP!」に生出演。AKB時代の自身を振り返り、ワンマンだったことを認めた。

 スピードワゴンの井戸田潤が、稼ぐ女性の自宅を訪問するロケ企画「THE サクセスハウス」を放送。この日は、クレンジング剤で年商100億円以上を稼ぎ出す女性社長・岩崎裕美子氏の自宅を訪問した。

 激務と不規則な生活だった広告代理店の営業の職を辞め、自分の肌をきれいに取り戻すために自ら会社を立ち上げた同社長。ところが、設立から4、5年後に「社員たちからすごく嫌われて」いたことに気付いたという。「暗黒時代」と振り返り、「ワンマンだった」ことを反省し、それ以降、社員が働きやすい環境づくりを第一に考えるようになったという。

 VTRが終わり、佐野瑞樹アナウンサーから「暗黒時代があって今があるというね」と話を振られた前田は「そうですね。私もAKBのときそう思います」と、自らの体験を引き合いに出し、突然のカミングアウト。驚いた佐野アナが「どういうときが暗黒って?」と重ねて尋ねると、「周り見えなくてやっぱりワーっとなっているときって、そんな感じだったと思います」とグループのセンターを務め続けてきたアイドル時代を回想した。

 おぎやはぎの小木博明が「ワンマンだったもんねぇ~」とイジると、他の共演者から「何を言っているんですか」と非難の声が上がった。

 それでも、前田は「うん、だと思います。ちょっと認めま~す」と否定しなかった。

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