萩野公介さん 世界水泳で「ヤバイよ」連発の爆笑解説 ネット「ぶっ飛んでる」「面白すぎ」
水泳男子のリオ五輪金メダリスト、萩野公介さんがテレビ朝日で放送している「世界水泳」(ハンガリー・ブダペスト)での「ヤバいよ」連発の興奮しまくり解説が話題になっている。
18日の男子400メートル個人メドレー決勝には、ライバルだった瀬戸大也や本多灯らが出場し、萩野さんが解説で登場した。日本勢が優勝争いから脱落したが、フランスの新鋭、20歳のマルシャンが世界記録ペースで快泳を続けると、萩野さんが「世界記録ペースですよ。本当にすごい!これ」とボルテージをあげた。
その後も「いやいやいやいやいや、ちょっと待てよ」「すごい!すごい!すごい!ここで歴史動く?」「これヤバい!ホントに。ちょっと!ちょっと!」「いやいやいやいやいやいやいや、ホントにヤバイよ」「ウソだろ。おい。いやいやいや すごいってマジで」と実況そっちのけで大騒ぎ。ついには「いやちょっと待って!オーマイガー!すごい 本当にすごい」と英語も飛び出し、大会新記録の泳ぎに感情を爆発させた。
19日の「サンデーLIVE!!」で解説が特集されると、MCの東山紀之は「ちょっと出川(哲朗)さん入ってるよ」と「ヤバイよ」を連発する金メダリストに爆笑した。
ツイッター上では「萩野公介おもろすぎる」「夜遅くにぶっ飛んでるなあ」「もっとやって欲しい」「こんな面白い人だったんだ」と好意的に受け止める声とともに「瀬戸の泳ぎより萩野の興奮ぶりに気を取られてしまった」「うるさい」という声も上がっていた。
