松本人志局長の参加も「ゼロではない」間寛平「探偵」チームに意欲「寛平マラソン」

 「淀川寛平マラソン」記者会見に出席した(左から)ミサイルマン・西代洋、福本愛菜、間寛平、石田靖、たむらけんじ
 「淀川寛平マラソン」記者会見に出席した(左から)ミサイルマン・西代洋、福本愛菜、間寛平、石田靖、たむらけんじ
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 お笑いタレントで吉本新喜劇ゼネラルマネジャー(GM)の間寛平(72)が17日、大阪市内で行われた「フジパンPresents 第10回記念 淀川寛平マラソン」(12月3、4日)の開催発表会見に出席した。石田靖(56)、たむらけんじ(49)、福本愛菜(29)らも参加し、ミサイルマンの西代洋(41)が司会を務めた。

 寛平が「コロナのうっぷんを晴らすような思い切ったことを」と意気込む今回は、10回記念にちなんだ10大企画「ありが10(とう)企画」を実施し、その一つとして、駅伝が復活する。寛平が探偵を務めるABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」チームの参加について、探偵仲間のたむらが「誰も走られへん」と難色を示す中、寛平が「いけます!」と強行突破でエントリーに意欲を示した。

 また、探偵局長を務めるダウンタウンの松本人志(58)の参加について寛平は「可能性はゼロではない」と期待を込め、たむらも「金曜日に(大阪に)泊まっていただいて、土曜日そのまま走ってもらえれば」と具体的なプランを明かした。しかし、重要な交渉役について話が移ると「それは寛平師匠が」と丸投げ。キラーパスを受けた寛平は「顔色を見ながら」と及び腰な発言で、会場の笑いを誘った。

 エントリーは18日から開始。前回に引き続き、大会参加料のうち、1人あたり100円を東日本大震災被災地支援・新型コロナウイルス対策事業支援に充てるという。

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