だいたひかる 出生前診断は受けず「どんな子であろうと、育てようと」

 今年1月に第1子男児を出産したお笑いタレント・だいたひかるが10日、ブログを更新。出生前診断は受けなかったことを明かした。

 昨年6月末のエコー検診時のブログを見直し、「この時の気持ちとか、どんな子であろうと…育てようと思った事を思い出しました」というだいた。

 「出生前診断は、やった方が良いのかなぁと思いつつも…私はしませんでした」と明かした。

 13年5月に結婚しただいたは、不妊治療中の16年1月に乳がんで右胸を全摘出。19年にがんが再発し、再び手術を受け、不妊治療再開のため放射線治療を一時中断。昨年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植し、妊娠した。妊娠が判明してからも、不安で心配な気持ちは消えず「胎動とか無い時期に、病院に行くのは毎回緊張したのを思い出しました」と振り返っていた。

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