小倉優子「私、子供3人みるだけでもすごく大変」教育現場の過酷さ訴え、自身はワンオペ育児

 早大教育学部受験を目指すタレント・小倉優子が11日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に生出演。スポーツ庁の有識者会議で、公立中学校の運動部の部活動を地域や民間の団体に移行すべきとの提言が行われたことについて、賛同した。

 小倉は長男(10)、次男(5)、三男(2)の3児のママ。18年に再婚した歯科医師とは三男誕生前から2年以上別居が続いており、受験勉強、タレント活動の中、ワンオペ育児に奮闘している。

 “教育現場はブラック企業”と言われるほどで長年、教員不足問題は深刻。一方で、今回の提言についても、“財源なき改革”と指摘する声もある。

 小倉は「部活だけじゃなくって、先生が日中やることもすごくたくさんあるし、生徒の数も40人近くいて(大変)。私、子供3人いて、みるだけでもすごく大変」と自身の子育てと重ねながら、教育現場の過酷さを伝え、「(学校のクラスも)2人体制にするとか、(生徒)20人とか」と提案した。

 また「今、メールで先生に思ったことを、保護者が言えるので、24時間、先生に連絡ができるんです。子供(生徒)のケアもしなきゃいけない、採点とかコメントだったり…、ほんっとに大変んだと思うんです」と訴えた。

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