小林聡美、共演の松重豊は「よくわからない人」 ともにAB型「ギャップが魅力」とも
女優の小林聡美(59)が29日、都内で行われた主演映画「ツユクサ」の初日舞台あいさつに松重豊(59)、斎藤汰鷹(12)、平山秀幸監督(71)と出席した。
劇中では寄り添うような大人の恋愛が描かれている。小林は相手役を演じた松重について印象を語り、「よく分からない人。よく分からないままここまで来たのが良かったのかも。セリフがなくてもにじみ出る味がある。でもけっこうおしゃべりで。そのギャップが魅力」と話した。
2人ともAB型で、松重が「現場でも話が合うところがあった。淡泊っていうか。会っているときは盛り上がるけど、ふっと次のことに興味がいくとね」と話すと、小林も「そう。それがお互いに分かるからそっとしておくっていう」と絶妙な距離感が心地良かったそう。
また、松重はAB型の割合になぞらえ、「この映画は絶対に少数派。それでいいと思う。AB型は10人にひとり。それと同じで10%の人が見てくれる映画でいいと思う」と話し、笑いを誘っていた。
