大河で非業の死 一夜明け「#上総介を偲ぶ会」が悲しみの盛り上がり

 17日に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、上総広常(佐藤浩市)が非業の死を遂げたが、一夜明けたこの日もネットでは「#上総介を偲ぶ会」のタグが盛り上がりを見せている。

 この日の「鎌倉殿の13人」では、御家人たちが頼朝への謀反を企てるが、頼朝が敢えて上総広常を謀反側に送り込み、事態を収拾させる。だが、裏切った御家人たちをそのままにするわけにはいかない、見せしめが必要だと頼朝の知恵袋・大江広元が進言。「あの男しかおらん」と上総介を指名する。

 これには義時(小栗旬)も「本気で申されているのですか?」「見せしめなど必要ない」と猛反対するも、広元と頼朝が最初から画策していたことを知り「ご存知だったのですか…」と慄然とする。

 そして梶原景時が上総介を切り捨てる。その場にいた義時は何もできないまま、上総介が切られるのを涙を流して見つめるしかなかった…。

 仲間だと思っていた義時、そして頼朝の裏切りを最後に知った上総介の壮絶な最期。頼朝のあまりの非情さにネットは一夜明けたこの日も「#上総介を偲ぶ会」のタグが悲しみの盛り上がり。

 「こんなタグまで出来てるの。でも気持ちはわかる」「半日経ってもタグ辿ってしまうよ」「このタグ追ってたらまた簡単に泣ける泣ける」「こんなタグができているとは。上総介、みんなに愛されてるんだね」など、弔う声が相次いでいた。

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