白波瀬海来“二刀流開花”宣言 ボディーボーダー&タレント 小麦色の肌で奮闘中
プロボディーボーダーでタレントの白波瀬海来(24)が、6月に控えるプロ初大会を前に「選手歴は短いけど、目標は高く優勝」と“開花宣言”した。
水泳の五輪強化指定選手として練習に打ち込んできたが、19歳の時にボディーボードに転向。サーフショップを経営する体育会系の父親譲りの運動神経で、19年の全日本サーフィン選手権ボディーボードの部で準優勝に輝いた逸材だ。
昨年10月にプロ資格を取得。6月に出場するプロ初大会に向けて、朝夕計4時間波に乗るのが日課となっている。波の上に飛び出して回転する技「エルロロ」が得意で「目指すは優勝。エルロロで決めたい」と必勝パターンを頭の中に描く。
ボディーボードで鍛え上げた張りのあるヒップと海で焼けた小麦色の肌を武器に、グラビアでも開花。幼少期から水着に慣れていただけに、グラビア活動での「脱ぐ恥ずかしさは全くないです」と堂々と構えている。
同じ事務所の熊田曜子、熊切あさ美らの作品を見て学び、グラドルとして向上中。今後の目標はバラエティー出演で「学生時代の成績は下の下でしたが、体育は全校で1番を争うくらいだった。『炎の体育会TV』『ジャンクSPORTS』とか体育系なら負ける気がしない」とアスリートタレントの意地を見せることを誓った。
◇白波瀬海来(しらはせ・かいら)1997年9月27日生まれ、千葉県出身。B93・W58・H88。高校時代まで水泳の五輪強化指定選手として練習に励み、17年にボディーボードに転向。19年の全日本サーフィン選手権大会のボディボード部門で準優勝し、昨年にプロ資格を取得。中学時代からフリーペーパーのモデルとして活動を始め、15年に「セシウムと少女」で映画主演。20年6月にグラビアデビューした。
