朝ドラ、早くも衝撃料理が食卓に ネットも鈴木アナも仰天「究極の食育」【ネタバレ】

 13日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」では、ラストに“衝撃”の料理が並び、ネットも「あさイチ」の鈴木奈穂子アナウンサーも目を丸くした。

 この日の「ちむどんどん」では、暢子(稲垣来泉)と東京から来た和彦(田中奏生)が山に行き、そこで和彦を助けようとした暢子がケガをしてしまう。

 暢子をおぶって小屋まで戻った和彦。そこへ心配した2人の父親が迎えに来て2人は無事に帰宅することが出来た。そこで比嘉家では、和彦と父の史彦(戸次重幸)を自宅の夕食に招待することに。

 沖縄そばに、豚の角煮など、ごちそうが並ぶ中、優子(仲間由紀恵)と賢三(大森南朋)の様子がおかしい。すると庭から長男・賢秀(浅川大治)がかけてきて「豚小屋にアババがいなかったけど、どこにいった?」と両親に聞く。アババとは、賢秀が大切に世話をしていた豚の名前。もう一匹はアベベといい、2匹を熱心に世話していた。

 そこへ史彦と和彦親子が到着。だが賢秀は「ねえ、アババはどこ?」と賢三にしつこくたずねる。ドラマの最後のカットは悲しげなBGMと、ちゃぶ台に並んだおいしそうな豚の角煮だった…。

 これには「あさイチ」の華丸も思わず苦笑いで口を押さえ「並んでたじゃないですか」と全てを察した様子。鈴木アナは「うそ。あれ、アババ?」と複雑な表情。華丸は「じゃない?一番かわいがっていた…」と言うと「食育というね。でも言わないと。一番世話してたから」と賢秀に同情。鈴木アナも「これが明日以降、どう関わるか」と心配していた。

 ネットも「いつかとは思っていたけど思いの外早かった、、アババ」「豚小屋のアババ…いないアババ…テーブルの上ーーー」「アババ…!!!!!ってなってしまったけど、これでこそ食育よな…」「アババ…究極の食育だなぁ」「アババ…」など驚きの声が上がっていた。

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