母がロシア語通訳 豊田真由子氏「国としての価値観とか常識が全く違う」
読売テレビ「あさパラS」が9日、ロシアのウクライナ侵攻を詳報し、元厚労省官僚、元衆議院議員の豊田真由子氏は「強い帝政ロシアを復活させるんだ!と本気で信じている人たちに、どう立ち向かっていくかっていうのを考えるのはすごい難しい」と話した。
MCのハイヒール・リンゴから、自身の母親がロシア語の通訳をしておりロシアのことに詳しいと紹介された豊田氏は「そうですね。家族で旧ソ連の時代からずっと今に至るまで交流があったので」とうなずいた。
リンゴから、民間人への攻撃を一貫して否定しているプーチン大統領について聞かれると「本当に民間人に対しても、その対応についてもそうですし、軍事侵攻も許されることではもちろんなくて、ホントにひどいことなんですが、ロシアの方は意外とプーチンを熱烈に支持してるんですよ」と説明。
続けて「やっぱり国としての価値観とか常識が全く違うので、そこを強い帝政ロシアを復活させるんだ!と本気で信じている人たちに、どう立ち向かっていくかっていうのを考えるのはすごい難しい」と、一般的な常識とはかけ離れたところにいる国家と対峙(たいじ)する難しさを強調した。
