ハイヒール・リンゴ 横山やすしさんと“伝説の一日”告白「どいつや!知らんがな」

 「伝説の一日」に出演した(左から)EXITのりんたろー。、兼近大樹、ハイヒールのリンゴ、モモコ
 「伝説の一日」に出演した(左から)EXITのりんたろー。、兼近大樹、ハイヒールのリンゴ、モモコ
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 吉本興業の創業110周年記念特別公演「伝説の一日」の千秋楽が3日、大阪市のなんばグランド花月(NGK)でスタート。落語家の桂文珍、漫才コンビのハイヒール、ザ・ぼんち、トミーズらが口上を務めた。

 ハイヒールのモモコがまず「8時30分に皆さんの前に立てるように、化粧は朝5時からスタートしました」と笑わせる。すかさずリンゴが「メークしなかったら、アホの坂田師匠と間違えられるんです」とかぶせると、モモコが「師匠にアホって付けるな」とツッコんで爆笑を呼んだ。

 「伝説の一日」にちなんで、吉本興業の伝説を振り返ったリンゴは、1期生としてNSC(吉本総合芸能学院)に入学した当時、父親に猛反対を受けていたことを告白した。

 そんな時に父が空港で、伝説の漫才コンビ「横山やすし・西川きよし」の横山やすし師匠とばったり遭遇。「あのころみんな、やすきよが一番偉いと思ってるから。ウチの娘が吉本に入ったんや、辞めさせてくれって言いに行って」と明かし、「次の日にやすし師匠から『ハイヒールって、どいつや!。知らんがな』と言われたんです。それが私の伝説の一日ですね」と、当時を懐かしんだ。

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