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市原菜夏 19歳の夢は「海外でレッドカーペット」 「君と世界が終わる日に」で難役

 女優・市原菜夏(19)が、現在配信中のHuluオリジナル配信ドラマ「君と世界が終わる日に Season3」で本格デビューを果たした。初々しい演技で難役を熱演し、「海外でレッドカーペットを歩きたい」という大きな夢への第一歩を踏み出した。

 竹内涼真(28)主演のゾンビサバイバルドラマ第3弾で、市原は宗教団体の信者・サヤ役。竹内や玉山鉄二(41)ら豪華俳優陣の演技に触れ「やっぱり迫力がすごかった」と充実した表情を見せた。

 撮影を振り返り「全部が初めてだらけ。私は好奇心旺盛なので楽しかったです!撮影直前には宗教団体の設定資料を読んで、染まる勢いで信者になりきりました。染まり過ぎて危なかった…」と苦笑い。しかし「女優への思いが強くなりました。これからもいろんな役をやっていろんな方と共演して学んでいきたい」と力を込める。

 北海道の高校に在学中、ディズニーランドへの旅行の際に羽田空港でスカウトされ、芸能事務所に所属。昨春の高校卒業を機に上京して芸能活動をスタート。大学進学はせず女優一本の覚悟で日々励んでいる。

 幼少期から航空会社勤務の母に連れられ、欧米各国を旅行し、海外への夢を募らせてきた。「大きく言えばハリウッドとか輝かしい舞台で、レッドカーペットなんて歩けたら最高だと思います。大き過ぎてまだ見えてはないんですけど、女優としてステップアップして自分の強みも見つけていければ」。

 憧れは「老若男女問わず知られている、親近感があって愛される」存在という石原さとみ(35)と綾瀬はるか(36)。そんな女優となってビッグドリームをかなえる。

 ◆市原菜夏(いちはら・なか)2002年7月13日生まれ、北海道出身。164センチ。旅行で関東を訪れた際に羽田空港でスカウトされ、20年にスウィートパワーに所属。中学高校は吹奏楽部に所属し、特技はピアノ、ホルン、トランペットなど。英語、韓国語、中国語を勉強中。

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