カムカム るいがオバチャン値切り「5千円まけて」バシバシ叩く ネット沸く「深津絵里様が」
10日放送のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、大月るい(深津絵里)が映りが悪くなるたびに斜め45度で叩いて復活させてきた大月家のテレビがついにお役御免となり、るいが「あかにし」で5万5000円のテレビを5000円値切る様子が描かれた。
舞台は1990年代、関西では電化製品を買う際は、各所で激しい値切り攻防が繰り広げられていた時代でもあり、基本1割が最低ラインとされた。
るいは、「あかにし」で「3割引」になっていた5万5000円のテレビを見つけると、吉之丞(徳永ゆうき)に「これ、5000円まけて」と甘えた声で手を合わせた。吉之丞が「7万から下げてるんです」と渋ると、るいは「いいやん!5000円」と吉之丞の腕をバシ!バシバシ!と叩きはじめて、攻め込んだ。
その後、るいが大月家のお茶の間で「うわーっ!」と手を叩いて、吉之丞が運んできたテレビを大喜びで迎え入れ、交渉は成立したとみられる。
ネット上では、「値切るるいがバンバン叩く」「るいのおばちゃんしぐさw」「すっかり関西のおばちゃんなるいw」「すぐ、人をバシバシ叩く。るい、おばちゃんあるある」「深津絵里様が5000円値切っとった」「5000円まけてってお願いするるいちゃん可愛い」「立派なおばちゃんになったなー」と反応するコメントが相次いだ。
